商品情報

【開発事例】タッチパネル×基板

概要

タッチパネルと基板を組み合わせた設計・開発を行っています。食品・厨房、理化学、農林水産業の機器など幅広い分野の機器開発にご活用いただけます。
タッチパネルに加え、蛍光表示管(VFD)、液晶ディスプレイ(LCD)、7セグメントディスプレイを採用した開発実績もあります。
また、筐体設計や板金、樹脂ケースの製作まで、ソフト・ハード・メカを含めた一貫生産が可能です。

タッチパネルを採用した基板開発は、ニッポーへお任せください。

使用事例

自社商品、農業用ビニールハウスの栽培管理を自動化する統合環境制御盤「House NAVI ADVANCE(ハウスナビ・アドバンス)」も、タッチパネル技術を採用して開発しました。
本製品では、感圧式(抵抗膜方式)・5.7インチのタッチパネル式コントロール基板を採用しています。

制御や設定はメイン基板が担っているため、仮にタッチパネルが故障しても、出力の全停止や稼働停止といった事態を防ぐことができます。

△House NAVI ADVANCE




他にも、乾燥機コントローラ、チラーコントローラ、トンネルオーブンコントローラ、滅菌装置コントローラ、フライヤーコントローラ、床暖房コントローラなど、様々な装置に活用いただけます。






特長

タッチパネルは技術方式によって様々な特徴が異なるため、用途に応じた方式を選択することが重要です。



①タッチパネル

高感度で安定したタッチ動作が可能です。産業機器に最適です。




②蛍光表示管(VFD)

視認性に優れています。真空構造により温度変化に強いのが特徴です。




③液晶ディスプレイ(LCD)

寿命が長く低コストで量産できるため、コストパフォーマンスに優れています。




カタログ/取扱説明書