きのこ栽培の工程

2021/03/05

きのこ栽培システム

きのこ栽培の工程

① 菌床仕込み

菌床仕込み機で、おが屑・栄養剤・水を攪拌し、調整した培地を栽培袋に詰めます。

菌床仕込み

② 高圧殺菌

高圧殺菌釜で培地内に生存している雑菌を蒸気で殺菌します。

高圧殺菌・冷

③ 放冷室

その後冷却室に移し、速やかに冷却しきのこ菌を植えられる状態にします。

使用ニッポー製品

熱交換器 SK-200・SK-1000

放冷室

④ 植菌

殺菌した菌床にきのこの菌を植えます。

使用ニッポー製品

植菌

⑤ 培養

40から45日間培養を行い、菌の伸長、およびきのこの原基を形成させます。培養が完了すると、菌床から芽出しを行います。

使用ニッポー製品

培養・芽切り

⑥ 発生・収穫・出荷

芽切り2、3日後、袋をカットして、きのこを発生させます。90から95%に加湿しながら約18日で収穫し出荷します。

使用ニッポー製品

発生・収穫・出荷

⑦ 廃床処理

滅菌用ポリ袋とオガの仕分けを、廃床処理機で行います。袋とオガに分けますので袋はゴミへ、オガは肥料などに活用できます。

使用ニッポー製品

廃床処理機

廃床処理
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