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日常はニッポーから

飽差プラスからトマト?

飽差プラス

冬でもよく取れるハウスのトマトは味も良いです。
植物は光合成を行う事により良く育ちます。
光合成には、光、水、CO2 が必要です。
但し、CO2 を取り込むには、葉っぱの気孔を開ける必要があります。
ここでは、気孔を開ける飽差コントローラーを紹介します。

製品の詳細使用先

  • 施設園芸ハウス(野菜、花卉、果樹)
  • 植物工場

製品の特長

  • 飽差制御(間欠タイマ、甘え防止付)
  • CO2 濃度制御(天窓開閉連動付)
  • 温度制御(オランダ式変温選択可能)
  • 環境データ監視/ログ可能(30 秒間隔)

製品のこだわった点

  • 天窓連動機能
  • 木製百葉箱での正確な測定
  • 徒長防止機能
  • 無料ソフトでのグラフ、ログ、監視

開発者・担当者の声

担当ポジション
:島根工場 設計担当
お名前
:A.Y
製品へのコメント
:この製品は、施設園芸ハウスなどで使用します。机から離れ農家さんに飛び込み直接お話しを聞き、また県やJA の普及員、指導員さまよりアドバイスを頂き作り上げた製品です。かゆい所に手がとどいた製品と喜んで頂いています。
これで終わりではなく、更にご意見を頂いて進化させて行く考えです。

今回使用した製品