商品情報

NP917(6型)

商品の使用例

導入事例

きのこ人工栽培施設・育苗施設・塗装ラインやペーパー裁断の静電気防止対策・模型等ディスプレー用実験設備・空調設備、その他静電気防止・対策に。

特長

①微細な霧

吐出管4つに対して霧化ユニットが6つあるため、より細かい霧を1時間あたり2.6ℓ以上発生させることができます(※水温・周囲温度25℃において)。棚と棚の間など、設置空間の細かい場所にまで霧が行き届き、部品や商品の表面を濡らさないため、農業用・産業用に最適な加湿が行えます。
※環境条件により結露等で濡れる可能性はあります。

②自動給水機能

電磁弁、フロートスイッチによる自動給水機能つき。水道から自動給水するため、連続運転が可能です。また、欠水時用のフロートスイッチもついているため、水がなくなった際には運転が止まるように運転防止機能がついています。

③広範囲に噴霧

ニッポー独自の吐出管は独自の成型パイプと内蔵の送風ファンにより直径約3mの噴霧が可能。パイプからの液垂れを少なくし、加湿方向を360度自由に変えることもできます。

④超音波で水を霧化

水に直接超音波を当てて霧化する為、電源を入れるとすぐに霧が発生します。電源を切ればすぐに霧が止まるため、正確な湿度管理が行えます。 また、湿度調節器と連動する事で、より正確な湿度管理ができます。

▶霧風シリーズと連動できる湿度調節器
・アナログ湿度調節計HCシリーズの商品ページはこちら
・壁取付型デジタル湿度調節計HCD121の商品ページはこちら
・パネル取付型デジタル湿度調節計NRHシリーズの商品ページはこちら

⑤メンテナンスが簡単

振動子部分は蝶ネジ採用により、工具不要で簡単に交換ができ、メンテナンス性に優れています。

⑥中継BOXで最大5台を同時運転

中継BOXを使用する事で、最大5台まで接続、運転が可能です。

商品概要

微細な霧を広範囲に噴霧する事が可能な、6型の据え置き型超音波加湿器です。農業用・産業用など幅広い用途でご使用いただけます。その他、消臭液・除菌液(次亜塩素酸水など)の噴霧にもご使用いただけます。

仕様

名称 超音波加湿器
霧化ユニット数 6個
霧化量 2.6L/h (水温・周囲温度25℃において)
設置方式 据え置き型
吐出管 成形パイプ(NP917用)
給水方式 水道直結(1/2ネジ)・自動水位調節付
給水圧力 0.05~0.2MPa
給水水温 5~40℃(25~30℃が望ましい)
許容周囲温度 5~40℃
電源電圧 AC100V 50/60Hz
消費電力 約230VA
重量 10.5kg(水槽に水を入れない状態にて)
電源コード 3m(AC100V:2Pプラグ付,AC200V:Y端子付)

カタログ/取扱説明書/CAD


加湿器の選定方法

加湿器の選定は温度や湿度、部屋の広さなど様々な要素を考慮して決められます。
弊社の計算式で機種選定に役立つ「おおよその目安」をご算出いただけますのでぜひご利用ください。
※こちらはあくまでも目安です。ご購入をご検討されている方は、弊社カスタマーサービスにご相談下さい。

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