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採用情報

影の立役者 商品開発編

「ものづくり」の先頭バッターとしての仕事ができることに毎日喜びを感じています。

商品開発課/2000年入社
T・O

入社理由、自己PRお願いします。

小さい頃から将来は「ものづくり」に携わる仕事に就きたいと考えており、就職活動にて県内の企業から就職先を探していた所、ニッポーに目が止まりました。島根県内の中小企業ながらも、専攻していた電気の知識を活用して製品開発の仕事が出来る。と考え、この会社に決めました。
二十歳で入社して、はや十数年。今では二児の父親になりました。ナイスサーティーズ(平均的な30代サラリーマン)として、日々を悪戦苦闘しながら楽しく過ごしています。

現在の仕事について

箱物筐体などの機構設計、配線図などの図面作成に携わっています。設計者の意図、つまり設計情報を伝える手段として基本となるのがこの「図面」です。いかに解りやすく、意図の伝わるものにするかは設計者の手腕に掛かっています。
責任やプレッシャーもありますが、自らの考えで世の中に新しい商品を送り出すことが出来ること、小さなころから好きだった「ものづくり」の先頭バッターとしての仕事ができることに毎日喜びを感じています。

仕事の魅力や目標について

先輩達が作り上げて来た製品に対して、お客様からの問合せの際まだまだ知らないことや苦労することもあります。ですが過去のノウハウに触れる時は、まさに「温故知新」。なるほど!と思わされる工夫があっておもしろいです。
さらに改良を重ねて設計をする時、良い所は引き継ぎ、改善すべき所は改め、自分からアイデアを出し、やりがいを感じながら仕事をしています。

開発・設計に携わったニッポー製品について

上司と二人にて特殊冷蔵庫の開発プロジェクトを任されました。
苦労した所は数多くありますが、一番難しかったのは良い発酵状態なのかの判断と、何が原因でダメだったのかを推測する点でした。開発終盤にはお客様にお願いして、実際のパン屋さんでの使用に沿った状況での評価をしていただきました。そこではたくさん試食をしました。おかげでパンを食べるのが嫌になった時期もありましたが、苦労の甲斐あってあと少しで発売できるレベルにまでなりました。非常に苦労した商品だけに、感慨もひとしおです。

ニッポーに入社を希望している人へのアドバイス!

何事にも全力で取り組む姿勢が大切です。
人により得手・不得手はあるので、すぐには結果が出ないかもしれません。
そこは結果ではなく、どのような姿勢や気持ちで取り組めたかということが大切だと思います。

業務内容が多い分、いろいろなことにチャレンジできるのが魅力です。

商品開発課/2010年入社
R・F

入社理由、自己PRお願いします。

大学では電子情報学科に所属し、電気電子回路、プログラミング、半導体工学といろいろな勉強していました。勉強していくにつれて電気電子回路に興味を持ち、回路設計を仕事に就きたいと思うようになりました。そして会社説明会でニッポーという会社を知り、「地元で働ける」ということと「回路設計の仕事が出来る」ということで入社を決めました。

現在の仕事について

現在は自社商品の開発を行っています。具体的には市場調査→仕様、外観を決める→会議にて発表、承認→回路設計、構造設計→試作機完成→評価という流れで仕事を行っています。
やるべきことはたくさんありますが、その分やりがいを感じることが出来ます。

仕事の魅力や目標について

商品開発といっても図面や回路図を書くだけでなく、お客さんとの打ち合わせをして仕様を決めたり、部品を選定、評価をしたりといったさまざまな業務を行わなければなりません。
業務内容が多い分、いろいろなことにチャレンジ出来るのが魅力です。

開発・設計に携わったニッポー製品について

自社製品の開発を行っています。開発当初は仕様がないところから手探りで開発を進めて行きましたが、お客さんから意見を聞き、他社製品を調査し、いろいろな評価を行っていくうちに、商品のあるべき仕様や構造が見えてきました。最終仕様が決まったときには、私が開発当初に思っていた仕様とはかなり異なるものになっていました。「頭で考えているだけでは良い商品を作れない」と実感しました。

ニッポーに入社を希望している人へのアドバイス!

会社の行動指針に「仕事にやりがいを見出し楽しく仕事をすること」とあります。私も楽しく仕事をすることが一番だと思います。うまくいかず落ち込んでいても良いことはないので楽しみながら前向きに仕事をしましょう。