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ODM基板開発

お客様の商品開発をサポートします。

累計開発実績5999件

テーマは開発コストと信頼性。

ニッポーは、50年以上にわたり培った制御機器の製造技術を活かし、幅広い分野でODM開発を承っております。

蓄積した技術

信頼性

農水業を中心に、過酷な現場環境で培った耐久性、耐環境性は自社独自のノウハウとなり、全ての製品開発に活かされています。

スピード

標準開発期間2ヶ月(仕様確定~試作)
蓄積した技術力と、プロジェクト管理システムを活用し開発期間を短縮。
(開発期間は製品により前後するためご相談下さい。)

製パン用コントローラシリーズ

ドゥコンディショナーコントローラ

ドゥコンディショナーコントローラ

商品開発をしっかりサポート

お問い合わせから商品の完成までを営業スタッフ、技術スタッフがサポート致します。

商品化までの流れ

主な開発実績例

物流、食品、理化学、産業、水産業、農業、空調、計測

商品に合せた開発プランをご提案

汎用ボードのご利用によりフル開発と比べコストの削減ができます。お客様の商品に合せた開発プランをご提案いたします。

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部品組合せのコントローラって?
  • 機能を搭載できず特長が付けにくい。
  • デザインに独自性がだせない。
  • 組付け、配線工数が大きい。

基板化のご提案

部品組合せのコントローラ→基板化→ボード型コントローラ
  • 機能、デザインの差別化
  • 組立工数の省力化
  • 独自の機能が搭載でき、製品の差別化が図れる。
  • 操作パネルシートを独自にデザインできる。
  • 組付け、配線工数を削減できる。
  • コンパクトな設計ができる。

※既製ボードをご利用頂く場合、対応出来ない機能も御座います。

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困りません?「部品の生産中止」
  • 生産を継続できるか心配だ。
  • 設計変更は面倒だ。
  • 部品在庫は持ちたくない。
  • 後継機開発にコストが掛かる。
  • 代替部品を探すのは面倒だ。
  • 余計な評価作業は面倒だ。

汎用ボード型コントローラのご提案

  • 部品の生産中止対策を弊社で行うため、お客様へのご負担を抑えます。
    ※お客様向けの専用商品となる場合には、この限りではありません。
  • 開発にかかるコストと時間を節約できます。
一般的な開発スケジュール

開発ポリシー

ニッポーの商品開発の基本は、お客様の顕在化された問題だけでなく、「隠れた困りごと」を見つけ出し、カタチにすることです。

基板開発の際は、設計者が必ず現場に赴き、現状方法を把握した上で、密接なコミュニケーションをしながら、お客様と一緒に開発していきます。
開発の核になるコア技術は、50年間・5000件以上実績で培ってきた技術です。例えば、電子基板の嫌う、温度、湿度、ノイズ、ほこり、油、害虫など劣悪な雰囲気での使用を考慮した設計ノウハウなどです。
これらを存分に生かし、真の問題を見つけ、お客様に価値ある商品を提供いたします。

自社ブランド商品についても、表面化している「困りごと」だけではなく、お客様が潜在的に持っている「ニーズ」に対してもしっかりとヒアリングを行い、自社ブランド商品として、お客様に提供していきます。

ニッポーは、いままでも、そして、これからも、お客様の「見えている困りごと」と「隠れた困りごと」を、商品としてカタチにしていきます。

開発ポリシー

製品一覧