
竹炭窯 竹炭窯
特長
初心者でもガイドに従い、楽しみながら炭焼きを味わえます。趣味と実益を兼ねた利用もできます。移動車台(オプション)を取り付ければ、どこにでも簡単に移動できます。また、空気穴から炭材の様子が観察できます。設置に要する面積は2坪で可。(実用新案申請中)
概要
土を掘って窯を埋め込んだり、窯に土をかぶせたりは不要。 (実用新案申請中) 移動車台(オプション)を取り付ければ、どこにでも簡単に移動できます。また、空気穴から、炭材の様子が観察できます。 初心者でも、ガイドに従いたのしみながら炭焼きを味わえます。趣味と実益を兼ねた利用もできます。 設置に要する面積は2坪で可。
仕様
| 寸法 | 520mm(直径)x520mm(長さ) |
|---|---|
| 重量 | 30Kg |
| 窯 | 窯容量:約110㍑ 開閉自在 空気調整穴付き |
| 煙突 | 長さ3m 直径65mm ステンレス製 竹酢液採取口あり |
| 窯材質 | ステンレス製 |
| 保温材 | 特殊セラミック材使用(厚み50~100mm) |
| 販売価格 | \650,000 |
| 移動台車 | \150,000(オプション) |
| 送料 | \5,000 本州のみ 他地域は実費 |
※納期は受注生産の為、ご注文後約1ヶ月になります。
※特注で移動用台車があります。台車に乗せたまま焼けます。場所を移動する場合にそのまま動かせ、便利です。車移動も2人いれば楽々。
使用方法
| 1.竹準備 | 孟宗・真竹 最低1ヶ月以上自然乾燥させた竹を窯の寸法より4cm程小さく切りそろえ、隙間無く窯に詰めます。 |
|---|---|
| 2.点火 | 焚き口で割り箸などに火をつけ、段々太目の薪を入れて窯を暖める。熱分解誘導 |
| 3.竹炭採取 | 煙道温度80度になったら、150度に達するまでとる。 この時ハンディー型温度計が有ると便利です。 |
| 4.窯止め | 煙切りの状態になったら、一端空気穴を開く |
| 5.自然冷却 | 空気が窯に入らぬよう密閉した後、約16時間後炭を取り出す。 ※点火から、焼き上がりまでは大よそ8時間 |
| 竹材 | 長さ40cm位に揃えたものを太さなどに応じ4~6分割(縦にナタで割る)窯の容量は約110リットル 挿入する竹材は1回につき25~30Kg |
|---|---|
| 炭量 | 1回の焼きで取れる竹炭の量は投入した量の40~60% |
| 竹酢 | 竹酢液は1 ~1.5リットル採取可能 |
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