
液体サイクロン 液体サイクロンとは
特長
- 構造が単純
- 処理能力が大きい
- 据付面積も小さい
概要
液体サイクロンは、液体中に懸濁する固体と液体を重力の代わりに遠心力を利用して、沈降分離を促進する機械であります。
乾式サイクロンと原理的には、同じですが、媒体が液体のため、粘性が気体のそれに比べて、著しく大きく、又、固体との比重差が小さいこと、等から、同一の粒子の分級では、機械の大きさは、著しく小さなものになります。
又、構造が単純で、処理能力が大きく、据付面積も非常に小さい等、いろいろな特徴を持っていますので広範な用途に使用されております。
温度調節・湿度調節 制御機器で何か出来ないか?とお考えの皆様。ニッポーに答えはあります。まずはお問い合わせを!
- ホームページからお問合せ
- お電話によるお問合せは、TEL.0120-963-166でお願いします。
- 受付時間:平日9:00~17:00まで受付を賜わっております。





