HOME > きのこ栽培の歩み > きのこ栽培の工程

検索
きのこ栽培の工程

きのこ栽培の工程

1:菌床仕込み

菌床仕込み

菌床仕込み機で、おが屑・栄養剤・水を攪拌し、調整した培地を栽培袋に詰めます。

2:高圧殺菌・冷却み

高圧殺菌・冷却み

高圧殺菌釜で培地内に生存している雑菌を蒸気で殺菌します。 その後冷却室に移し、じっくり冷却しきのこの菌を植えられる状態にします。

[使用ニッポー製品]
  • 高圧殺菌釜制御盤

3:植菌

植菌

殺菌した菌床にきのこの菌を植えます。

[使用ニッポー製品]

4:培養・芽切り

植菌

40から45日間培養を行い、菌の伸長、およびきのこの原基を形成させます。培養が完了すると、菌床から芽出しを行います。

5:発生・収穫・出荷

発生・収穫・出荷

芽切り2、3日後、袋をカットして、きのこを発生させます。90から95%に加湿しながら約18日で収穫し出荷します。

6:廃床処理

廃床処理

滅菌用ポリ袋とオガの仕分けを、廃床処理機で行います。袋とオガに分けますので袋はゴミへ、オガは肥料などに活用できます。

[使用ニッポー製品]
お問合せお待ちしております

温度調節・湿度調節 制御機器で何か出来ないか?とお考えの皆様。ニッポーに答えはあります。まずはお問い合わせを!

  • ホームページからお問合せ
  • お電話によるお問合せは、TEL.0120-963-166でお願いします。
  • 受付時間:平日9:00~17:00まで受付を賜わっております。