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   <title>温度管理・湿度管理の制御機器・脱臭技術の電子機器メーカー ニッポー</title>
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   <updated>2008-04-17T06:08:04Z</updated>
   
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   <title>あ行</title>
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   <published>2008-03-10T01:46:53Z</published>
   <updated>2008-04-17T06:08:04Z</updated>
   
   <summary>あ行</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="電子技術用語集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nippo-co.com/">
      <![CDATA[	  	  	  	  	   <h3 class="midashi_title">あ</h3>
	   <dl class="word_dl">
	   <dt>アイソレーション（isolation）</dt>
	   	<dd>機器の入力信号、出力信号を直流的に絶縁すること。変換器では電源の絶縁も含める。</dd>
		 <dt>アキュムレータ（accumulator）</dt>
		 <dd>ポンプ吐出し管に連結し、吐出し量や吐出し圧力の瞬間的変動を緩和する装置。上部の空気だまりによって、この作業を行うタンクを”エアチャンバ”と呼ぶことがある。</dd>
	   <dt>悪臭（stink）</dt>
	   <dd>工場・事業所、し尿・下水道などから発生する、人に不快感を与える臭気のことで、典型七公害の一つ。人により感じ方が異なるため、騒音、振動と同じく「感覚公害」と呼ばれる。発生源は、製造工場、サービス業、畜産農業、一般家庭など様々であり、例えば、「焼肉臭」のような飲食店からの臭いに対する苦情も増加している。</dd>
		<dd>この悪臭を防止することを目的として1971年に悪臭防止法が制定され、その後数回にわたって改正されてきた。法律では、アンモニアなど22物質を特定悪臭物質に指定して事業場の敷地境界及び煙突などの排出口からの排出量で規制している。また、排水から発生するメチルメルカプタンなど4物質については濃度の規制基準を定めている。流れとしては、都道府県知事が規制地域を指定し、また、環境省令の範囲内で規制基準を定めて悪臭を規制し、指定後は市長村長が規制実務を行うことになっている。違反があれば改善勧告、改善命令を受け、従わない場合には罰則が適用される。
測定法としては、複合臭気の問題等に対応するため、人の嗅覚によって悪臭を測定する嗅覚測定法が導入されている。また、第147国会の悪臭防止法改正により、嗅覚測定法によって算出される「臭気指数」に係る全ての規制基準が定められた。</dd>
	   <dt>アセンブリ言語（assembly language）</dt>
	   <dd>機械向きの言語の一種であって、記号を使って操作および記憶場所に名前を付けたり、マクロ命令などの機能を提供したりするもの。</dd>
	   <dt>アナログデータ（analogue data）</dt>
	   <dd>連続的に可変な量で表現されたデータ。</dd>
	   <dt>誤り制御（error control）</dt>
	   <dd>データ伝送においては、送信側の情報が受信側に正確に届く必要があるが、伝送途中における外部からの雑音や波形の歪み、パケットの損失などさまざまな要因により、データが正しく伝送されないこともある。こういった障害が発生した場合、まず届いた情報が正しいものではないということを検出するとともに、これを何らかの方法を用いて復元するための制御が必要になる。これらを誤り制御と呼んでいる。</dd>
	   <dt>アルゴリズム（algorithm）</dt>
	   <dd>問題を解くためのものであって、明確に定義され、順序付けられた有限個の規則からなる集合体。</dd>
	   <dt>アンダーレンジ（under range）</dt>
	   <dd>機器において、入力信号値が入力範囲の下限を超えている状態。</dd>
	   <dt>アンチリセット ワインドアップ（anti-reset windup）</dt>
	   <dd>積分（リセット）動作による出力上昇分または下降分に制限値を設けること。例えば、バッチプロセスのスタート時に積分動作の効きすぐによるオーバーシュートを防ぐため、操作出力が上下限をオーバーしたとき、積分動作を抑止する制御方式のこと。</dd>
	   </dl>
	   <h3 class="midashi_title">い</h3>
	   <dl class="word_dl">
	   <dt>イーサネット（ethernet）</dt>
	   <dd>Xerox 社とDEC社(現在はHewlett Packard社の一部門)が考案したLAN規格。EthernetはIEEE 802.3委員会によって標準化された。アクセス制御にはCSMA/CDを採用している。接続形態は、ﾊﾞｽ型とｽﾀｰ型があり、通信速度は 10Mbps。</dd>
	   <dt>イオナイザ（ionizer）</dt>
	   <dd>コロナ放電などによって正イオン・負イオンを発生させ物体表面の静電気を中和する装置。</dd>
	   <dt>イオン（ion）</dt>
	   <dd>イオンには原子1個がイオンになった単原子イオンと複数の原子が集合してできた原子団イオンがある。外部に電子を放出したものを陽イオン(主に金属原子)、電子を受け入れてものを陰イオン(主に非金属原子)という。</dd>
		 <dt>位相角（phase angle）</dt>
		 	<dd>複素平面上で信号ベクトルと基準とする参照ベクトルとのなす角度。</dd>
	   <dt>位相制御（phase control）</dt>
	   <dd>バルブデバイス又はアームのターンオン又はターンオフの位相を変える制御。</dd>
	   <dt>イベント入力（event signal input）</dt>
	   <dd>機能を切り替えるための外部接点入力信号。切り替える機能の例として設定値シフト機能、RUN/STOP機能などがある。</dd>
	   <dt>インコネル（inconel）</dt>
	   <dd>インコ社(International Nickel Company)の商品名であり、ニッケルをベースとした金属。耐熱性、耐蝕性、耐酸化性、耐クリープ性などの高温特性に優れている。</dd>
	   <dt>インパルス応答（impulse response）</dt>
	   <dd>インパルス入力を加えた場合に生じる時間応答。<br />
	   ※線形系における単位インパルス応答（重み関数）とは、単位ステップ応答の時間微分である。</dd>
	   </dl>
	   <h3 class="midashi_title">う</h3>
	   <dl class="word_dl">
	   <dt>ウォームアップ時間（warm-up period）</dt>
	   <dd>機器を起動してから機器の全ての性能が定格仕様特性を満足するまでに必要な時間。</dd>		 
	   <dt>渦電流（eddy current）</dt>
	   <dd>時間的に変化する磁界によって導体中に生じる電流。</dd>
	   </dl>
	   <h3 class="midashi_title">え</h3>
	   <dl class="word_dl">
	   <dt>エージング（aging）</dt>
	   <dd>装置の特性を安定させるために特定の条件で初期動作させること。</dd>
	   <dt>エチレン（ethylene）</dt>
	   <dd>二重結合をもつ炭化水素の一。無色の可燃性の気体。プロピレンとともに石油化学工業で重要な原料で、ポリエチレン・塩化ビニル・酢酸などの合成に利用。また、植物ホルモンの一種で、果実の熟成を促進するが、傷害などによっても産生され、成長抑制作用もある。化学式 CH2＝CH2</dd>
	   <dt>エンタルピ（enthalpy）</dt>
	   <dd>ガス、蒸気その他一般の物体の状態量の一つで、内部エネルギの総和をいう。冷凍空調用では冷媒や湿り空気の潜熱と顕熱との和をいい、ある基準点（0℃)をもとにして定めている。</dd>
	   <dt>エントロピ（entropy）</dt>
	   <dd>物体の絶対温度に対し、加えられた熱の割合。ガス、蒸気、その他一般の物体の状態を表す量で、その物体が外部から可逆的に受けた熱量をdQとすれば、その物体のエントロピの増加はdQ/Tで表される（T：その物体の絶対温度）。</dd>
	   </dl>
	   <h3 class="midashi_title">お</h3>
	   <dl class="word_dl">
	   <dt>応答時間（response time）</dt>
	   <dd>ステップ応答において、入力信号を突然に変化させた時点から出力信号が最終安定値の近傍の指定された範囲内に到達してとどまる時点までの時間。</dd>
	   <dt>オートチューニング（auto-tuning）</dt>
	   <dd>PID及びLBAの最適定数を自動的に計測、演算、設定する機能。</dd>
	   <dt>オーバーフロー管（overflow pipe）</dt>
	   <dd>容器内の液体が規定量以上になった時、その分が容器外へ排出させるために設けた管。</dd>
	   <dt>オーバーレンジ（over range）</dt>
	   <dd>機器において、入力信号値が入力範囲の上限を超えている状態</dd>
	   <dt>オーバシュート（overshoot）</dt>
	   <dd>ステップ応答において、出力が最終定常値を超えた後、最初にとる極大値の最終定常値からの隔たりを最終変化量の百分率で表したもの。</dd>
		 <dt>オーブン（oven）</dt>
		 	<dd>成形又は発酵工程を経た生地片を焼成する機械。</dd>
	   <dt>オゾン（ozone）</dt>
	   <dd>酸素原子三個からなる気体分子（O3）。</dd>
		<dd>地上付近で0.1ppm～0.3ppmになると光化学スモッグを引き起こす。一方、地表20～25kmの、オゾンが高濃度で存在するオゾン層は生物に有害な波長を持つ紫外線を吸収する。近年、極地上空でオゾン濃度が急激に減少している現象が観測され、フロンガス等によるオゾン層破壊が問題となっている。</dd>
	   <dt>オゾン処理（ozone processing）</dt>
	   <dd>「オゾン」（O3）は３個の酸素原子（O）からなる空気より重い気体で、反応性の高いラジカル（自由に動き回る電子を持つ原子や分子の構造）を容易に発生し、強い酸化作用を持つ。その酸化力を利用して、悪臭物質や排水中の汚濁物質などを酸化分解することがオゾン処理である。酸素原子で構成されているオゾンは無機塩濃度を増加させることがなく、また、処理にともなう濃縮廃水や汚泥の発生がない等の利点がある。浄水場では、夏の水道水のカビ臭の除去を目的に導入されており、最近ではクリプトスポリジウムなど病原性微生物対策としても期待されている。下水処理場でも処理水を再利用するための高度処理として導入されており、脱臭にも効果がある。</dd>
	   <dt>液相中オゾン濃度（concentration of ozone in liquid）</dt>
	   <dd>液体中に溶解したオゾンの濃度。</dd>
		<dd>液相中オゾン濃度の単位としては[mg/L]、[ppm]などが良く用いられる。</dd>
	   <dt>汚染度（pollution degree）</dt>
	   <dd>汚染度は、機器、あるいはその部分が使用に際してどのような汚染を受け得るかを示すものである。これは電気的絶縁のために必要となる沿面距離にも影響し、一般に汚染度が高い場合にはより大きな沿面距離が要求される。</dd>
		<dd>一般に、汚染度の分類としては IEC 60664 (Insulation Co-ordination within Low-Voltage Systems) で規定されたものが用いられている。</dd>
		<dt class="word_bule">汚染度 1</dt>
			<dd>汚染がないか、または乾燥した非導電性の汚染だけが発生する。この汚染は空間距離や 沿面距離への影響はない。 (例： シール、あるいはポッティングされた製品)</dd>
		<dt class="word_bule">汚染度 2</dt>
			<dd>通常、非導電性の汚染だけが発生する。ただし、場合によっては、結露によって発生する一時的な導電性は、予測する必要がある。 (例： 通常のオフィス環境で用いられる製品)</dd>
		<dt class="word_bule">汚染度 3</dt>
			<dd>導電性の汚染、あるいは予期される湿度によって導電性となる乾燥した非導電性の汚染が発生する。 (例： 通常、塵挨などの汚染に曝される重工業環境で用いられる製品)</dd>
		<dt class="word_bule">汚染度 4</dt>
			<dd>汚染が、例えば導電性の塵挨や雨や雪によって引き起こされる持続的な導電性を生ずる。</dd>
	   <dt>オンオフ動作（on-off action）</dt>
			<dd>位置の一つをゼロとする2位置動作。</dd>
	   <dt>温室効果ガス（greenhouse gas）</dt>
			<dd>赤外線を吸収する性質をもち、温室効果をもたらすガス。二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素、ハイドロフルオロカーボン、パーフルオロカーボン、六ふっ化硫黄が削減対象とされている。</dd>
	   <dt>温接点（hot junction）</dt>
			<dd>測温接点のこと。</dd>
	   </dl>]]>
      
   </content>
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   <title>か行</title>
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   <published>2008-03-10T01:46:52Z</published>
   <updated>2008-04-17T06:08:45Z</updated>
   
   <summary>か行</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="電子技術用語集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nippo-co.com/">
      <![CDATA[	  	  	  	  	   	 <h3 class="midashi_title">か</h3>
	   <dl class="word_dl">
	   <dt>外乱（disturbance）</dt>
	   		<dd> 基準量以外で、望ましくない、通常予測不可能な入力量の変化。</dd>
	   <dt>確度（accuracy,limit of error）</dt>
	   		<dd> 規定された状態において動作する機器の測定値又は供給値に対し、製造業者が明示した誤差の限界値。</dd>
	   <dt>下限警報（lower limit alarm）</dt>
	   		<dd>機器において､入力信号値が警報設定値の下限を超えている状態。</dd>
	   <dt>加湿方式（気化式）</dt>
	   		<dd> 湿らせたフィルターを通して送風する加湿方式。熱を使わないので、蒸気は見えません。</dd>
	   <dt>加湿方式（スチーム式 ）</dt>
	   		<dd> ヒーターを使って、水を沸騰させることでスチームを噴気させます。スチームの蒸気が目に見えます。</dd>
	   <dt>加湿方式（超音波式）</dt>
	   		<dd>タンクの水を、超音波の振動によって噴きだす加湿方式。衛生管理のため定期的な手入れが必要です。</dd>
	   <dt>加湿方式（ハイブリット式）</dt>
	   		<dd>スチーム式と気化式を組み合わせたタイプです。湿った風が出るだけなので、特に蒸気は見えません。</dd>
	        <dd>タンクの水を、超音波の振動によって噴きだす加湿方式。衛生管理のため定期的な手入れが必要です。</dd>
	   <dt>カスケード制御（cascade control）</dt>
	   		<dd> ある調節器の出力信号が、他方の調節器の目標値を決定する制御。</dd>
	   <dt>過渡（transient）</dt>
	   		<dd> 対象とする時間スケールに比べて短い時間間隔で、二つの連続する定常状態の間を変化する現象若しくは量に関係するもの、又はその呼称。</dd>
	   <dt>過渡応答（transient response）</dt>
	   		<dd>入力信号が、ある定常状態から任意の時間的変化を経てある定常状態になったとき、指示値、表示値または出力信号が定常状態に達するまでの応答。任意の時間変化としては、インパルス、ステップなどの変化が用いられる。</dd>
	   <dt>乾湿球湿度計（wet and dry bulb hygrometer）</dt>
	   		<dd> 気化熱を利用し、乾燥状態の大気温度（乾球温度）と湿布で感熱部を覆われた温度計の温度（湿球温度）の差より相対湿度を測る湿度計。</dd>
	   <dt>感度（sensitivity）</dt>
	   		<dd> ある計測器が測定量の変化に感じる度合いで、ある測定量において、指示値又は表示値の変化の、その変化を生じさせた測定量の変化に対する比で表す。ある量を測定するとき、検出定量できる被測定量の変化の最小量（値）。</dd>
	   </dl> 
	   	 <h3 class="midashi_title">き</h3>
	   <dl class="word_dl">
	   <dt>機械語（machine language）</dt>
	   		<dd> 特定の計算機または計算機のクラスの機械命令だけで構成される人工言語。</dd>
	   <dt>基準接点補償（reference junction compensation）</dt>
	   		<dd>熱電対入力の場合に､基準側端子の周囲温度の変化による誤差を少なくするための補償。</dd>
	   <dt>基礎絶縁（basic insulation）</dt>
	   		<dd> 感電に対する基本的な保護を与える絶縁。破壊された場合、感電の危険を生ずる可能性がある。</dd>
	   <dt>機能ブロック図言語（function block diagram language）</dt>
	   		<dd> アプリケーションプログラムを表現するために機能ブロック図を使ったプログラム言語。</dd>
	   <dt>基本波（fundamental）</dt>
	   		<dd> 周期的変化量のフーリエ級数における一次の成分。</dd>
	   <dt>逆動作（reverse action）</dt>
	   		<dd> 出力が、入力の増加分とともに減少するような制御動作。温度制御における加熱動作。</dd>
	   <dt>キャブタイヤケーブル（tough-rubber sheath cable）</dt>
	   		<dd>導体に電気用軟ﾄ銅線を素線としたより線を使用し、ゴム絶縁の上に丈夫なゴムで外装を施した構造（第一種～第四種）のケーブル。</dd>
	   <dt>給水バルブ</dt>
	   		<dd> 給水配管に接続されている開閉を行うバルブ。</dd>
	   <dt>給水弁</dt>
	   		<dd> 加湿器内部に設置された給水のオン/オフを行う電磁弁。</dd>
	   <dt>給水ホース</dt>
	   		<dd> 飲み水を供給するホースのこと。</dd>
	   <dt>強化絶縁（reinforced insulation）</dt>
	   		<dd> 二重絶縁によるものと同等以上の感電に対する保護を与える単一の絶縁。</dd>
	   <dt>許容差（limited deviation tolerance）</dt>
	   		<dd> 25℃±2℃における理想的な出力と外部誤差要因を含んだ実際の出力との差を出力スパンに対する％で表した物の最大値。誤差要因としては調整誤差，直線性誤差，電源変動誤差，負荷変動誤差等がある。カタログ中では％F.S.で表す。</dd>
	   </dl>  
	   	 <h3 class="midashi_title">く</h3>
	   <dl class="word_dl">
	   <dt>クロストーク（crosstalk）</dt>
		<dd>他の回路からの望ましくないエネルギーの影響によって、回路中に生じる妨害。</dd>
		</dl>
	    
	   	 <h3 class="midashi_title">け</h3>
	   <dl class="word_dl">
	   <dt>ゲイン（gain）</dt>
	   		<dd>利得。</dd>
	   <dt>顕熱（sensible heat）</dt>
	   		<dd> 物質に熱を加えたとき、その物質の温度の上昇に使われる熱。感熱ともいう。</dd>
	   </dl>   
	   	 <h3 class="midashi_title">こ</h3>
	   <dl class="word_dl">
                   <dt>高調波（harmonic）</dt>
	   		<dd> 周期的変化量のフーリエ級数における一次を超える次数の成分。</dd>

	   <dt>校正（calibration）</dt>
	   		<dd> 指定の条件下で、測定機器の出力値と測定される量との間の関係を定めること。</dd>
	   <dt>校正のトレーサビリティ（calibration tracability）</dt>
	   		<dd> 機器の校正に用いる既知の値を、公的に認証された標準値に関連付ける能力。</dd>
				<dd> 指定の条件下で、測定機器の出力値と測定される量との間の関係を定めること。</dd>
	   <dt>校正用ガス（calibration gas）</dt>
	   		<dd> 分析機器の校正に用いる標準ガス、ゼロガス、スパンガス、中間点ガスなどの総称。</dd>
	   <dt>コーディング（coding）</dt>
	   		<dd> プログラムをあるプログラム言語で表現する過程。</dd>
	   <dt>高分子湿度センサー</dt>
	   		<dd> 高分子膜を誘電体として静電容量変化による湿度測定を行うセンサー。</dd>
	   <dt>コモン（com）（common）</dt>
	   		<dd> Commonの略で，外部制御機能等の共通端子。</dd>
	   <dt>コモンモード信号（common mode signal）</dt>
	   		<dd> 共通基準点に対して差動入力の両端に現れる、同一の振幅及び位相をもった望ましくない信号。</dd>
	   <dt>コモンモード除去（common mode rejection）</dt>
	   		<dd> 出力にコモンモード信号によって現れる影響の抑制。</dd>
	   <dt>コモンモード除去率(cmrr)（common mode rejection ratio）</dt>
	   		<dd> 機器の入力端子におけるコモンモード電圧と、同じ出力信号を得るような同一特性の差動入力信号との比。増幅器においては、コモンモード干渉の影響を入力に換算。</dd>
	   <dt>コロナ放電（corona discharge）</dt>
	   		<dd>針状の電極が空中に配置されて高電圧がかけられた場合にその針の先端の周辺に気中放電が生じ、暗くするその電極の周辺にCorona（王冠）状の光が見えます。このように局所的に放射状の強い電界が存在する場合に現れる気中放電をコロナ放電という。</dd>
	   <dt>コンデンシングユニット（condensing unit）</dt>
	   		<dd>圧縮機、凝縮機、油分離器、受液器及び電動機などで構成されるユニット。</dd>
	   <dt>コンパイル（compile）</dt>
	   		<dd> 高水準言語で表現されたプログラムの全体又は一部分を、中間言語、アセンブリ言語又は機械語で表現されたプログラムに翻訳する。</dd>
	   <dt>コンプレッションフィッティング（compression fitting）</dt>
	   		<dd> センサーシース等を機械設備に固定するためのもので、シースの挿入深さを自由に調節することができ、内部のコッターを締め付ける構造により、強固に固定できる｡締め付ける取り付けネジで高圧ガス、蒸気に対して気密になる。</dd>
	   </dl>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>さ行</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nippo-co.com/support/word/post_14.html" />
   <id>tag:kumpoo.fashionmall.jp,2007:/nippo//3.386</id>
   
   <published>2008-03-10T01:46:51Z</published>
   <updated>2008-04-17T06:25:27Z</updated>
   
   <summary>さ行</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="電子技術用語集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nippo-co.com/">
      <![CDATA[	  	  	  	  	   	<h3 class="midashi_title">さ</h3>
	   <dl class="word_dl">
                   <dt>サージ電圧（surge voltage）</dt>
	   		<dd>落雷や、アーク接地などによって、通信線や電力線に誘起される異常電圧のように、短時間に急激に立ち上がる非周期的な過渡電圧。</dd>
	   <dt>サーミスタ（thermistor）</dt>
	   		<dd>半導体材料を用いた抵抗式温度センサー。</dd>
	   <dt>サイクル制御（multicycle control）</dt>
	   		<dd>交流の電流を通電するサイクル数と通電しないサイクル数との割合を変化させる制御。</dd>
                  <dt>サイクロン（cyclone）</dt>
	   		<dd>接線方向に流入した粒子を含む気流が円筒内壁にそって旋回しながら下降する間に、微粒子が遠心力によって気流から分離する装置。</dd>

	   <dt>サイリスタ（thyristor）</dt>
	   		<dd>電力制御やスイッチングに用いられる半導体で、一方向の電流のみをスイッチングするSCRと、両方向の電流を一つのゲートでスイッチできるTRIACに大別できる。</dd>
	   <dt>3位置制御（three-step control）</dt>
	   		<dd>偏差信号を入力信号として、三位置動作を行う制御。備考：通常、中立帯には、偏差信号の正負両端に動作すきまがある。</dd>
	   <dt>サンプリング（sampling）</dt>
	   		<dd>定められた時点（例えば一定間隔の時点）での入力の瞬時値を取り込むこと。</dd>
	   <dt>サンプリング制御（sampling control）</dt>
	   		<dd>目標値と制御量が、時間的に不連続に扱われ（サンプルされ）、操作量が保持される制御。</dd>
	   </dl>   
	   	<h3 class="midashi_title">し</h3>
	   <dl class="word_dl">
	   <dt>シーケンシャルファンクションチャート(SFC)（sequential function chart）</dt>
	   		<dd>アプリケーションプログラムを表現するためにチャートで、ステップ、アクション、トランジションなどを用いたもの。</dd>
	   <dt>シーケンス（sequence）</dt>
	   		<dd>あらかじめ定められた順序や条件に従って制御の各段階を逐次進めていくようにつくられたもの。</dd>
	   <dt>シーケンス制御（sequential control）</dt>
	   		<dd>シーケンスプログラムを実行する制御。備考：プログラムは、あらかじめ定められた順序、前段の動作の実行、ある条件の充足などによってシステムの動作を定める。</dd>
	   <dt>シース熱電対（mineral insurated thermocouples）</dt>
	   		<dd>金属シースと熱電対素線の間に無機絶縁物を封入し、一体となった構造に加工された熱電対。</dd>
	   <dt>シールド（shielded）</dt>
	   		<dd>他の回路からの電気的な干渉を防ぐための導体で、金属導体による編組、横巻、テープといった構造が普通ですが、導電性樹脂を使う場合もあります。回路的には静電容量による結合を防ぐための静電遮蔽がほとんど。</dd>
	   <dt>紫外線（ultraviolet Rays）</dt>
	   		<dd>太陽から地球に届く光の中で、もっとも強いエネルギーをもった波長の短い光のこと。その強力な殺菌力は、直接皮膚や人体に照射されると悪影響があり、わたしたちに直接照射されない利用法であれば、さまざまな分野で有効活用されている。そして紫外線は波長の長い順にA波、B波、C波に分かれている。</dd>
	   <dt>ジッタ（jitter）</dt>
	   		<dd>信号波形の振幅、周期、位相又はパルス幅などの好ましくない迅速で、しかも断続的な変化。</dd>
	   <dt>湿度(絶対湿度)（humidity）（absolute humidity）</dt>
	   		<dd>1m3の空気中に含まれている水蒸気の質量（g）で表わしたものが絶対湿度で、その湿度における飽和水蒸気の質量（g）との比を百分率で表わしたものが相対湿度である。</dd>
			<dd>相対湿度は空気の湿りぐあいを表わすもので単に湿度とも云う。</dd>
	   <dt>湿度センサ（humidity sensor）</dt>
	   		<dd>室内または外気の湿度を検出し、制御や計測に使いやすい電気信号に変換し伝送する装置。よく知られたものに、乾湿球式・毛髪式・水晶振動式・電解質系センサ・高分子系センサや金属酸化物センサなどがあるが、その中でも、高分子系・金属酸化物は電子回路と相性が良い。</dd>
	   <dt>時定数（time constant）</dt>
	   		<dd>線形一次遅れシステムにおいて、ステップ状入力を加えたとき、出力が全変化分の63.2％に達するのに要する時間。</dd>
	   <dt>時分割制御（time-shared control）</dt>
	   		<dd>調節器の出力保持機能によって、複数の制御ループに対して逐次に操作量を生じるサンプリング制御。</dd>
	   <dt>ジャバラ管（jabara tube）</dt>
	   		<dd>優れた柔軟性をもつ管をいう。※ジャバラ（蛇腹）</dd>
	   <dt>臭気指数規制</dt>
	   		<dd>三点比較式臭袋法などのように人の臭覚を使って臭いのキツさを判断し、その結果から算出された「臭気指数」を使って工場などからの悪臭の排出を規制するもの。従来、アンモニアや硫化水素など悪臭物質の濃度を機器で測定し、その濃度によって規制していた。しかし、悪臭は複数物質の存在によりキツさが変化する可能性があり、複数物質を機器で測定するにも限界があることから、臭気指数の導入が増えている。</dd>
	   <dt>臭気濃度と臭気指数</dt>
	   		<dd>原臭を臭わなくなるまで薄めたときの最終希釈倍数が臭気濃度です。</dd>
			<dd>試験方法は原臭を10倍に薄めた袋1個と無臭袋2個を6人位で判別する。全員の正解率が0.58未満となるまで薄めていく。三点比較式臭袋法ともいう。一般には指数換算した臭気指数を使う。</dd>
			<dd>臭気指数＝10×log（臭気濃度）</dd>
	   <dt>終端抵抗（terminator）</dt>
	   		<dd>ケーブルの終端部分に取り付ける抵抗。ターミネータともいう。インピーダンスをマッチングし，ケーブルの終端の信号反射で信号の乱れを引き起こすのを防ぐ。10BASE2，10BASE5，SCSI，RS485などで用いられる。</dd>
			<dt>周波数応答（frequency response）</dt>
<dd>正弦波が入力されている定常状態の線形系において、角周波数ωの関数で表された入力と出力の回転ベクトルの比。</dd>
	   <dt>上限警報（upper limit alarm）</dt>
	   		<dd>機器において､入力信号値が警報設定値の上限を超えている状態。</dd>
	   <dt>状態遷移図（state transition diagram）</dt>
	   		<dd>システムまたは構成要素のとりうる状態を描き、ある状態から別の状態への変化を引き起こした、またはそのような変化に起因する事象または条件を示す図。</dd>
			<dt>真空包装機（vacuum packaging）</dt>
				<dd>個装・内装用機械の一種で、ガス遮断性の優れた包装材料で包装対象品を真空又は減圧密封包装する機械。</dd>
	   <dt>振動子</dt>
	   		<dd>圧電素子を利用し電気信号を機械的な振動エネルギーに変換する素子。</dd>
			<dd>※弊社の場合、水槽などの容器に設置し高周波の振動により水を霧化させる部品。</dd>
	   </dl>   
	   	<h3 class="midashi_title">す</h3>
	   <dl class="word_dl">
	   <dt>水栓金具</dt>
	   		<dd>水を出したり止めたりする栓や弁の総称。</dd>
	   <dt>スケーリング（scaling）</dt>
	   		<dd>機器または装置においてレンジを書き込むこと。当社製品では，入力と表示の関係を任意の目的に応じて変化させることの意味を持つ。</dd>
	   <dt>スタートビット（start bit ）</dt>
	   		<dd>シリアル伝送において、ひとまとまりのデータの先頭を通知するためのマークとして付けられるビット｢0｣情報。データの終了を示すビットはストップビットと呼ばれる。</dd>
	   <dt>ステートメント（statement）</dt>
	   		<dd>宣言または動作シーケンスの1ステップを意味するプログラム言語の構成。</dd>
	   <dt>ステップ応答時間（step response time）</dt>
	   		<dd>入力がステップ状に変化した瞬間から､出力がその全変化分の指定されたパーセントに達するまでに要する時間。</dd>
	   <dt>ストップビット（stop bit）</dt>
	   		<dd>シリアル伝送において、ひとまとまりのデータの終了を通知するためのスペースとして付けられるビット｢1｣情報。データの開始を示すビットはスタートビットと呼ばれる。</dd>
	   <dt>ストレーナー（strainer）</dt>
	   		<dd>濾過(ろか)器。流動している液体または気体から異物を除去する機器。水道管内の細かいゴミ等を取り除く為に付けます。給湯器等の器具には、予め付いる場合があります。</dd>
	   <dt>スパークキラー（spark killer）</dt>
	   		<dd>電気的信号をレベル変換する場合や、機械的な動きに変換する場合に電磁気系の機構部品が使用される。リレー、モーター、ソレノイドなどが代表的なもので、いずれもインダクタにより動作する。インダクタは駆動回路の開閉によってエネルギーの大きい逆起電力を生じる。開閉回路が有接点の場合、接点にスパークが生じ電磁波が発生して電子回路に妨害を与える原因となる。さらに接点自体もスパークにより接触面の溶着など著しく消耗、変形し、接点寿命を短縮させる。開閉する回路がトランジスタやサイリスタなど半導体の場合は、逆起電圧がその素子の逆耐電圧を超えたとき一瞬のうちに破壊される。この逆起電圧や接点火花を防ぐため用いる素子をいう。</dd>
	   <dt>スパン（span）</dt>
	   		<dd>あるレンジの上限値と下限値との差。</dd>
	   <dt>スプリアス発射（spurious emission）</dt>
	   		<dd>必要周波数帯の外に生じる1又は2以上の周波数帯の発射であって、そのレベルを情報の伝送に影響を与えないで低減することが出来るもの。スプリアス発射は高調波発射、寄生発射、相互変調積及び周波数変換積を含み、帯域外発射を含まない。</dd>
		<dt>スラリー（slurry）</dt>
				<dd>液体中に固体粒子が高濃度に分散している懸濁液。</dd>
	   <dt>スリーブ（sleeve）</dt>
	   		<dd>管や軸などを継ぐために、その外周にはめ込んで用いる筒型の部品。</dd>
	   <dt>スレーブアドレス（slave address）</dt>
	   		<dd>各コントロラーを識別するアドレス。</dd>
	   </dl>   
	   	<h3 class="midashi_title">せ</h3>
	   <dl class="word_dl">
	   <dt>制限制御（limiting control）</dt>
	   		<dd>制御すべきプロセス量が、あらかじめ定められた限界を外れたときにだけ、動作が効力を生じる制御。</dd>
	   <dt>静電容量（electrostatic capacity）</dt>
	   		<dd>電気的に絶縁されている物体に電荷Qを与えたとき、物体が電位ＶをもったときQ/Vを静電容量と云う。</dd>
	   <dt>静電誘導ノイズ（static Induction）</dt>
	   		<dd>交流電源を始めとする電位の変動は、電子機器と周囲金属間にある浮遊容量 （回路図には出てこないコンデンサ）によりノイズとなる。 これを静電誘導ノイズという。</dd>
	   <dt>正動作（direct action）</dt>
	   		<dd>出力が、入力の増加分とともに増加するような制御動作。温度制御における冷却動作。</dd>
	   <dt>精度定格（accuracy rating）</dt>
	   		<dd>機器の形式仕様によって許容される、最大誤差の限界。</dd>
	   <dt>ゼオライト（zeolite）</dt>
	   		<dd>多孔質の粘土鉱物で、脱臭や吸着剤として使用する。</dd>
	   <dt>積分時間（reset time）</dt>
	   		<dd>PI制御動作において、ステップ入力を加えたとき、比例動作だけによる出力が積分動作だけによる出力に等しくなるまでの時間。</dd>
	   <dt>積分動作（integral action）</dt>
	   		<dd>入力量（調節器の場合、システムの偏差）の時間積分値に比例する大きさの出力を出す制御動作。リセット動作とも呼ぶ。</dd>
	   <dt>絶縁抵抗（insulation resistance）</dt>
	   		<dd>絶縁物で絶縁されている入力，出力，電源等の各回路相互間の電気抵抗。</dd>
	   <dt>絶対誤差（absolute error）</dt>
	   		<dd>測定量又は供給量の単位を用いて、代数的に表した誤差。</dd>
			<dd>測定量の場合：測定値から真の値を引いた値。</dd>
			<dd>供給量の場合：供給値から設定値又は定格値を引いた値。</dd>
	   <dt>接地型測温接点（grounded junction）</dt>
	   		<dd>金属シースと電気的に接続された測温接点。</dd>
	   <dt>設置カテゴリ（Installation Category）</dt>
	   		<dd>配線システムや電気機器が耐えるべき過渡的過電圧は、それが接続される系でどの程度の過渡電圧の発生が予期されるかによって決まる。この過電圧は、一般に公称電圧の高い電源系では大きくなるであろうが、これはその系がどのような種類のものであるかにも大きく影響され、この分類を示すために設置カテゴリ (過電圧カテゴリ) の概念が用いられる。</dd>
			<dt class="word_bule">設置カテゴリ I (過電圧カテゴリ I)</dt>
			<dd>信号レベル： 特殊な機器や機器の一部など、 設置カテゴリ II より小さい過渡的な過電圧を持つもの</dd>
			<dt class="word_bule">設置カテゴリ II (過電圧カテゴリ II)</dt>
			<dd>局所レベル： 器具や携帯型機器など、 設置カテゴリ III より小さい過渡的な過電圧を持つもの</dd>
			<dt class="word_bule">設置カテゴリ III (過電圧カテゴリ III)</dt>
			<dd>配電レベル： 固定設備など、 設置カテゴリ IV より小さい過渡的な過電圧を持つもの</dd>
			<dt class="word_bule">設置カテゴリ IV (過電圧カテゴリ IV)</dt>
			<dd>一次給電レベル： 架空線路、ケーブルシステムなど</dd>
	   <dd>電源コンセントに接続される一般の電気機器は、通常は設置カテゴリ II に分類される。設置カテゴリ IV に含まれる電気機器は極めて稀であり、電気機器のための製品群規格の大半はこのカテゴリは取り扱っていない。</dd>
	   <dt>接点容量</dt>
	   		<dd>リレー､電磁接触器などの継電器の接点に流せる定格電流(A)。</dd>
	   <dt>セルフチューニング（self tuning）</dt>
	   		<dd>PID及びLBAの最適定数を自動的に計測、演算、設定する機能。</dd>
	   <dt>センサ（sensor）</dt>
	   		<dd>物理､化学現象に接して､その現象に対応する信号を発生する要素。</dd>
	   <dt>潜熱（latent heat）</dt>
	   		<dd>物質の状態変化（固体←→液体、液体←→気体）に必要な熱量（すなわちエンタルピの変化）。例えば蒸発潜熱、凝縮潜熱などをいう。</dd>
	   </dl>   
	   	<h3 class="midashi_title">そ</h3>
	   <dl class="word_dl">
	   <dt>ソレノイド（solenoid）</dt>
	   		<dd>交流又は直流の励磁コイルに通電し、可動鉄心を動かすことによって電磁エネルギーを機械的運動に変換するプランジャ形の電磁石。</dd>
	   <dt>相対湿度（relative humidity）</dt>
	   		<dd>特定量の空気中の水蒸気の質量又は体積を、同一の温度及び圧力でその特定量の空気が水蒸気によって飽和した時の水蒸気の質量又は容積でそれぞれを除した値。気体中の水蒸気圧とその気体の飽和水蒸気圧との比で、100百分率で表す。</dd>
	   <dt>測温接点（measuring junction）</dt>
	   		<dd>熱電対素線を接合した点で、温度を測る位置に置かれるもの。</dd>
	   <dt>測温抵抗体（resistance bulb）</dt>
	   		<dd>電気抵抗が温度によって変化する金属材料の抵抗素子を用いた温度センサ。</dd>
	   </dl>   
]]>
      
   </content>
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   <title>た行</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nippo-co.com/support/word/post_13.html" />
   <id>tag:kumpoo.fashionmall.jp,2007:/nippo//3.385</id>
   
   <published>2008-03-10T01:46:50Z</published>
   <updated>2008-03-31T00:54:31Z</updated>
   
   <summary>た行</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="電子技術用語集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nippo-co.com/">
      <![CDATA[	  	  	  	   	<h3 class="midashi_title">た</h3>
	   <dl class="word_dl">
	   <dt>ダイオードスタック（diode stack）</dt>
	   		<dd> 交流を直流に整流する素子。</dd>
	   <dt>待機シーケンス（standby sequence）</dt>
	   		<dd> 現在値が設定値に到達するまでは、警報を発生しないようにする機能。制御開始時に現在値が警報範囲にある場合などで、警報が出ると不都合な場合に有効。</dd>
	   <dt>耐サージ（surge immunity）</dt>
	   		<dd> サージ＝電線又は回路に沿って伝播し、急峻な増加の後、緩慢な減少を示す電流、電圧又は電力の過渡的波形に対する耐性。</dd>
	   <dt>耐ノイズ（noise immunity）</dt>
	   		<dd> 特定のノイズに対しての耐性。</dd>
                   <dt>タイムベース（time base）</dt>
	   		<dd>時間の基準となる信号を発生する回路。すなわち、輝点を規定された速度で移動させるための電圧又は電流を発生する回路。</dd>
	   <dt>ダクトカフス</dt>
	   		<dd> ダクトホースの先端に取付ける接続用部品。</dd>
	   <dt>ダクトホース</dt>
	   		<dd> 優れた柔軟性をもつ管をいう。（ジャバラ管と同じ）</dd>
	   <dt>耐電圧（絶縁耐圧）（withstand voltage）</dt>
	   		<dd> 電気機器の絶縁が一定時間耐えられる電圧。</dd>
	   </dl>   
	   	<h3 class="midashi_title">ち</h3>
	   <dl class="word_dl">
	   <dt>チャタリング（chattering）</dt>
	   		<dd> 機械式スイッチ等の接点を切替える時に発生する小刻みに衝突を繰り返すことで、信号がオン/オフとばたつく現象のこと。</dd>
	   <dt>チューブフィッティング（tube Fittings）</dt>
	   		<dd> チューブをつなぐ継手。</dd>
	   <dt>中立帯（neutral zone）</dt>
	   		<dd> 正負3位置動作における二つの切替値の間の領域。</dd>
	   <dt>直接デジタル制御（direct digital control）</dt>
	   		<dd> 調節器の機能が、ディジタル装置で行われる制御。備考：調節器の入力信号はアナログ信号でもよい。</dd>
	   <dt>直線性（リニアリティ）（linearity）</dt>
	   		<dd> 校正曲線が直線で近似される近接の度合い。</dd>
	   <dt>直線性誤差（linearity error）</dt>
	   		<dd> 校正曲線と、選ばれた近似直線との間の最大プラス誤差及び最大マイナス誤差。</dd>
	   <dt>蝶ねじ</dt>
	   		<dd> 蝶の形をしたネジ。工具を使わず手で回して締めることができるネジ。</dd>
	   <dt>調歩同期（start-stop synchronization）</dt>
	   		<dd> 各キャラクタの先頭にスタートビット、最後にストップビットを付加し、1キャラクタごとにビット同期をとる方式。任意のタイミングでデータを送信できることから非同期式ともいわれる。</dd>
	   </dl>   
	   	<h3 class="midashi_title">つ</h3>
	   <dl class="word_dl">
	   <dt>ツイストペア線（twisted pair cable）</dt>
	   		<dd>絶縁された2本の電線を互いにねじり合わせたケーブル。ねじり合わせることにより，電磁誘導によるノイズなどを軽減できる。外部からの電磁波による干渉を防ぐために，ケーブルに金属導体を巻き付けたシールドより対線もある。より対線は使用する周波数，インピーダンス，減衰などによってカテゴリ分けされる。 LANなどのデータ通信に使用するのはカテゴリ3，カテゴリ4，カテゴリ5である。また，芯数が4芯のものや8芯のものがあり，用途によって使い分ける。</dd>
	   <dt>継手（coupler）</dt>
	   		<dd> 管と管をつなぐ部材を継手と言う。種類、形は色々。</dd>
	   </dl>   
	   	<h3 class="midashi_title">て</h3>
	   <dl class="word_dl">
	   <dt>ディジタルデータ（digital data）</dt>
	   <dd>数値または文字で表現されたデータ。</dd>
	   <dt>データービット（data bit）</dt>
	   		<dd> シリアル伝送において、最初に送信する｢0｣ビットに続いて送信するビット列をデータビットあるいはキャラクタビットという。</dd>
	   <dt>データロガー（data logger）</dt>
	   		<dd> プロセスの各種変数値や状態、すなわちデータを自動的に収集し、印字・作表などをする機器。</dd>
	   <dt>デッドバンド（dead band）</dt>
	   		<dd> 加熱/冷却動作時の加熱側比例帯と冷却側比例帯のすきまを言う。</dd>
	   <dt>テーパー（taper）</dt>
	   		<dd> 先細になること。</dd>
	   <dt>デバッグ（to debug）</dt>
	   		<dd> プログラムの誤りをなおし、正しいプログラムにすること。</dd>
	   <dt>電気分解式オゾン発生器</dt>
	   		<dd> 高分子電解質膜を電極間に挟み、電極にニ酸化鉛をを用いて、水の電気分解を行うことによって陽極側で酸素の発生と共に高濃度オゾンを発生させるもの。</dd>
	   <dt>電磁イミュニティ（electromagnetic imunity）</dt>
	   		<dd> 電磁妨害が存在する環境で、機器、装置又はシステムが性能低下せずに動作することが出来る能力。</dd>
	   <dt>電磁エミッション（electromagnetic emission）</dt>
	   		<dd> ある発生源から電磁エネルギーが放出する現象。</dd>
	   <dt>電磁開閉器（electromagnetic switch）</dt>
	   		<dd> モータ用のスイッチ。電磁接触器とサーマルリレーで構成されている。</dd>
			<dd>電磁接触器で電流の開閉を行い、サーマルリレーでモータの焼損保護を行う。</dd>
	   <dt>電磁感受性（electromagnetic susceptibility）</dt>
	   		<dd> 電磁妨害による機器、装置又はシステムの性能低下の発生しやすさ。</dd>
	   <dt>電磁障害（electromagnetic interference）</dt>
	   		<dd> 電磁妨害によって引き起こされる装置、伝送チャネル又はシステムの性能低下。</dd>
	   <dt>電磁弁（solenoid valve）</dt>
	   		<dd>電磁力を用いてバルブ軸を駆動するバルブ。単に開閉のみのものを電磁弁。比例制御によって（電圧を変化させる）弁の開度を調整するものは比例弁という。ガス機器に使われる電磁弁は使用時のうなり音を防止するため、交流ではなく直流の電磁弁がよく使われる。</dd>
	   <dt>電磁両立性（electromagnetic compatibility）</dt>
	   		<dd> 装置又はシステムの存在する環境において、許容できないような電磁妨害を、いかなるものに対しても与えず、かつ、その電磁環境において満足に機能する装置又はシステムの能力。<br />
			※EMC（電磁環境両立性：Electromagnetic compatibility)機器又はシステムが、許容レベル以上の電磁妨害波を発生させることなく、その電磁環境において満足に機能する能力。</dd>
	   <dt>電磁誘導ノイズ（electromagnetic induction noise）</dt>
	   		<dd> 導線と導線が平行に配線されていて、一方の導線に電流が流れると他の導線に電圧が誘起されてノイズとなる。これを電磁誘導ノイズという。</dd>
			<dt>伝達関数（transfer function）</dt>
			<dd>時不変線形系において、全ての初期条件をゼロとした場合の、ラプラス変換された入力と出力の比。</dd>
			<dt>伝導妨害（conducted interference）</dt>
			<dd>機器が動作中、その機器の内部から、電源線又は制御線を通じて送り出される望ましくない電流による妨害。</dd>
	   </dl> 

	   	<h3 class="midashi_title">と</h3>
	   <dl class="word_dl">
	   <dt>吐出管</dt>
	   		<dd> 加湿器で霧を排出する管。弊社製の加湿器ではポリエチレン製のことが多い。</dd>
	   <dt>トラッキング（tracking）</dt>
	   		<dd> 固体絶縁材量の表面、内部又はその両方に発生する、電界と電解質汚染との複合作用によって導電路が次第に形成されること。</dd>
			<dt>トランスデューサ（transducer）</dt>
			<dd>入力量に対して一定の関係がある信号を出力する変換器。</dd>
	   <dt>ドリフト（drift）</dt>
	   		<dd> 機器の外部要因によらずに、ある期間にわたって装置の入力、出力の関係に起こる望ましくない緩慢な変化。</dd>
                                                <dt>トレーサビリティ（traceability）</dt>
	   		<dd> 不確かさを全て表記された、切れ目のない比較の連鎖を通じて、通常、国家計量標準又は国際計量標準で決められた標準に関連付けられる測定結果又は標準の値の性質。</dd>
	   <dt>ドレンパイプ</dt>
	   		<dd> 排水パイプのこと。</dd>
	   <dt>ドレンパン</dt>
	   		<dd> 排水を受ける皿。</dd>
	   </dl>   
]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>な行</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nippo-co.com/support/word/post_12.html" />
   <id>tag:kumpoo.fashionmall.jp,2007:/nippo//3.384</id>
   
   <published>2008-03-10T01:46:49Z</published>
   <updated>2008-03-31T00:57:11Z</updated>
   
   <summary>な行</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="電子技術用語集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nippo-co.com/">
      <![CDATA[	  	  	  	   	<h3 class="midashi_title">に</h3>
	   <dl class="word_dl">
	   <dt>2位置制御（two-step control）</dt>
	   		<dd>偏差信号を入力信号として、二位置動作を行う制御。備考：通常、動作すきまがある。</dd>
	   <dt>2自由度PID制御（2 degree of free PID control）</dt>
	   		<dd>外乱抑制と目標値追従との両方の特性を最良にするために、2自由度パラメータを設定して行うPID制御。</dd>
	   </dl>   
	   	<h3 class="midashi_title">ね</h3>
        <dl class="word_dl">
	   <dt>熱電対（thermocouple, thermoelectric couple）</dt>
	   		<dd>2本の異種の金属の一端を接合した点（熱接点）と接続されていない他の端（基準接点又は冷接点）との温度差によって､起電力を生じる温度センサ｡</dd>
	   </dl>   
	   	<h3 class="midashi_title">の</h3>
	   <dl class="word_dl">
	   <dt>ノイズフィルタ（noise filter）</dt>
	   		<dd>外来ノイズを防止する部品。</dd>
			<dd>電子機器の100V電源などの受け口にノイズフィルタを設けてノイズを吸収する。</dd>
			<dd>各種形式があるが、基本的にはコンデンサとリアクトルを組合わせており接地端子が出してあり、これをアースすることで効果が増す。</dd>
	   <dt>ノーマルモード除去（normal mode rejection）</dt>
	   		<dd>出力にノーマルモード信号によって現れる影響の抑制。</dd>
	   <dt>ノーマルモード除去率（normal mode rejection ratio）</dt>
	   		<dd>出力情報にある変化を引き起こすようなノーマルモード信号と、同一の変化を生じるために必要な信号との増加分の比。</dd>
	   <dt>ノーマルモード信号（normal mode signal）</dt>
	   		<dd>機器又は装置の入力端子間にかかる望ましくない差動信号。シリーズモード信号とも呼ぶ。</dd>
			<dt>ノックアウト（knockout）</dt>
<dd>ボデーに一体形成された、打ち抜くことの出来る孔。</dd>
	   </dl>   
]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>は行</title>
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   <published>2008-03-10T01:46:48Z</published>
   <updated>2008-04-17T06:25:41Z</updated>
   
   <summary>は行</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="電子技術用語集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nippo-co.com/">
      <![CDATA[	  	  	  	  	   	<h3 class="midashi_title">は</h3>
	   <dl class="word_dl">
	   <dt>ハーメチックシール（hermetic seal）</dt>
	   		<dd>溶接密閉。</dd>
	   <dt>バーンアウト（burnout）</dt>
	   		<dd>無入力状態の時，出力を最大方向または最小方向に振り切らせること。温度制御を行っている最中に熱電対が断線したとき，温度制御が下がったと判断して加熱する方向に働くと危険なので，温度信号を最大値にして（上方バーンアウトする）加熱を防止する。</dd>
	   <dt>バイメタル（bimetal）</dt>
	   		<dd> 接合した2種類の金属の温度膨張の差を利用した温度検出器。</dd>
	   <dt>白金測温抵抗体（resistance thermometer sensor）</dt>
	   		<dd> 金属の電気抵抗が温度変化に対して変化する性質を利用した「測温抵抗体」の1種で、温度特性が良好で経時変化が少ない白金（Pt）を測温素子に用いたセンサ。「白金測温抵抗体」は、広く産業用温度センサとして使用されている。</dd>
	   <dt>バッチ制御（batch control）</dt>
	   		<dd> 連続一貫生産（操業）と異なって、銘柄ごと、数量ごとなどの断続的な生産（操業）を行うプロセス制御。</dd>
	   <dt>パッチン錠</dt>
	   		<dd> 外装蓋を取付けている錠。</dd>
	   <dt>パラメーター（parameter）</dt>
	   		<dd> ある系内での変量、又は変数を記述する量。</dd>
	   <dt>パリティビット（parity bit）</dt>
	   		<dd> 伝送データが正しいことをチェックする為｢1｣のビット数が偶数(又は奇数)になるように1ビットを付加して1文字として送信する。垂直パリティのこのビットをパリティビットと呼ぶ。</dd>
			<dt>ハンティング（hunting）</dt>
			<dd>フィードバック制御系において現れる、振幅の減衰しない振動現象。</dd>
	   </dl>   
	   	<h3 class="midashi_title">ひ</h3>
	   <dl class="word_dl">
	   <dt>ピークホールド（peak hold）</dt>
	   		<dd> 指定した期間の最大値を保持すること。</dd>
	   <dt>ヒーター断線（heater burnout）</dt>
	   		<dd> 負荷電流を検出し、負荷電流値とヒータ断線警報設定値を比較して負荷電流が設定値以上または以下の場合に警報状態となる。</dd>
	   <dt>比較トラッキング指数（comparative tracking index）</dt>
	   		<dd> 5個の試験片が５滴滴下の測定時間にトラッキング破壊および持続炎を発生することなく耐える最高電圧の値であって、同時に100滴滴下測定時の材料挙動に関する記述（100滴滴下測定に耐える最高電圧の値）も含む。</dd>
	   <dt>光触媒と光脱臭</dt>
	   		<dd> 酸化チタンを含む光触媒に紫外線を照射すると、酸素イオンと水酸基ができ、光触媒が吸着した有機系悪臭成分を炭酸ガスと水に分解して脱臭する。脱臭後は元の状態に戻るので触媒という。</dd>
	   <dt>ヒステリシス（ungrounded junction）</dt>
	   		<dd> 印加された入力値の方向性前歴に依存して入力値に対応する出力値が異なる機器または装置の特性。</dd>
	   <dt>ひずみ率（distortion factor）</dt>
	   		<dd>波形のひずみの程度を表すもので、一般には高調波の実効値に対する比。</dd>
	   <dt>非接地型測温接点（hysteresis）</dt>
	   		<dd> 金属シースと電気的に絶縁された測温接点。</dd>
	   <dt>ビニールキャブタイヤコード（vctf・vctfk）</dt>
	   		<dd> 主に屋内で使用する交流300V以下の小形電気器具の電源コードとして使用される。JIS C3306で規格化されている。</dd>
	   <dt>非分散赤外線ガス分析計（non dispersive infra-red gas analyzer）</dt>
	   		<dd> 広帯域赤外線をガスに放射し、波長選択センサーを用いて特定の帯域幅を選択して、特定波長の赤外線の吸収量を計測することによって、測定ガスの濃度を測定する機器。慣用語としてNDIRと呼ぶこともある。</dd>
	   <dt>微分動作（derivative action）</dt>
	   		<dd> 入力量（調節器の場合、システムの偏差）の時間微分値に比例する大きさの出力を出す制御動作。レート動作とも呼ぶ。</dd>
	   <dt>比例帯（proportional band）</dt>
	   		<dd> 比例動作において、出力が有効変化幅の0％から100％まで変化するのに要する入力の変化幅（％）。例えば、50％の入力変化で出力が100％変化したとすると、比例帯は50％。</dd>
	   <dt>比例動作（proportional action）</dt>
	   		<dd> 入力量に比例する大きさの出力量を出力する動作。備考：比例動作は積分動作、微分動作と組み合わせることがある。</dd>
	   </dl>   
	   	<h3 class="midashi_title">ふ</h3>
	   <dl class="word_dl">
	   <dt>フィードバック制御（feedback control）</dt>
	   		<dd> フィードバックによって制御量を目標値と比較し、それらを一致させるように操作量を生成する制御。</dd>
	   <dt>フィードフォワード制御（feedforward control）</dt>
	   		<dd> 目標値、外乱などの情報に基づいて、操作量を決定する制御。</dd>
	   <dt>フーリエ級数（fourier series）</dt>
	   		<dd> 関数から導かれ、その関数自身に収束する三角級数のこと。</dd>
			<dt>フーリエ変換（fourier transform）</dt>
            <dd>関数f(t)を,次の式によって表す実変数ωの関数F(jω)への変換。F(ω)=∫[ｰ∞→∞]{f(t)・exp(-ｊωt)}dt</dd>
	   <dt>フェールセーフ（failsafe）</dt>
	   		<dd> アイテムが故障したとき、あらかじめ定められた一つの安全な状態を取るような設計上の性質。</dd>
	   <dt>フェールソフト（failsoft）</dt>
	   		<dd> 障害発生又は限界を超えた操作状態にあるにもかかわらず、機能を縮退しながら、機能単位が稼動を継続する性質に関する用語。</dd>
	   <dt>フォールトトレランス（fault tolerance）</dt>
	   		<dd> 障害又は誤りが存在しても、要求された機能を遂行し続けることのできる、機能単位の能力。</dd>
	   <dt>負荷（load）</dt>
	   		<dd> 機器の出力側に接続されて出力のエネルギーを消費又は吸収する部分。</dd>
	   <dt>不揮発メモリ（nonvolatile memory）</dt>
	   		<dd> 外部から電源を供給しなくても記憶が消えない、フラッシュメモリ、EEPROM、FeRAMなど。</dd>
	   <dt>腐食性ガス（corrosive gas）</dt>
	   		<dd> 亜硫酸ガス、硫化水素ガス、塩素系ガス、ニ酸化窒素ガス、オゾン等代表で、酸化/還元反応で、金属等の腐食を促進するガスをいう。</dd>
		<dt>フライヤ（fryer）</dt>
			<dd>油揚げするための機構及び油保持槽をもつ機械。</dd>
	   <dt>フリー電源（wide range power supply unit）</dt>
	   		<dd> 通常の供給電源の範囲に対して比較的広い範囲で駆動することができるタイプの電源。弊社のフリー電源は通常、入力電圧AC100V～AC240V、変動-15％、+10％で規定している。</dd>
                   <dt>プリセットマニュアル（preset manual）<dd>手動操作に切り換えた際、出力があらかじめ定められた値になるような方式。</dd>
	   <dt>プルアップ（pull-up）</dt>
	   		<dd> 回路に於いてある素子を経由して正電源に接続すること。</dd>
	   <dt>フレア加工（flaring）</dt>
	   		<dd> 銅管、アルミニウム管にフレアツールを用いてフレア状に広げる加工。</dd>
	   <dt>フローチャート（flow chart）</dt>
	   		<dd> 処理またはプログラムの設計または文書化のために処理過程、または問題の各段階の解法を図形表現したものであって、適切な注釈が付けられた幾何図形を用いデータおよび制御の流れを線で結んで示した図。</dd>
	   <dt>フローティング制御（floating control）</dt>
	   		<dd> 自動制御において、2位置制御と異なり、制御用モジュトロールモータの停止位置の両極端位置（例えば、弁やダンパの全閉または全開の位置）だけでなく、その中間の位置でも制御信号が切れた瞬間の位置で停止し、次に調節器の指示によりいずれの方向へでも動き出すことができる。これにより制御の遅れ、伝達の遅れの非常に少ない制御が出来る。</dd>
	   <dt>フロートスイッチ</dt>
	   		<dd> 液面の上昇・下降をフロートが検知してスイッチ作動を行います。即ち、必要とする液面検出位置を定め、本器を 設置しておくことにより、液面の上昇・下降によりフロートも上昇・下降し、アームの末端にあるマグネットが接点を開または閉とします。</dd>
	   <dt>プログラム制御（program control）</dt>
	   		<dd> あらかじめ定めたプログラムに従って、目標値が変化する制御。</dd>
	   <dt>プロトコル（protocol）</dt>
	   		<dd> 通信規約。 計算機間の通信が円滑にできるよう、接続方法や送受信の方法を取決めた約束ごと。</dd>
	   <dt>分解能（resolution）</dt>
	   		<dd> 相互に識別可能な隣接した二つの値の最小間隔。</dd>
	   </dl>   
	   	<h3 class="midashi_title">へ</h3>
	   <dl class="word_dl">
	   <dt>変化率制限制御（rate of change limiting control）</dt>
	   		<dd> 制御量の変化率が、設定された上限を超えないような制御。</dd>
                   <dt>偏差（deviation）</dt>
	   		<dd>ある時点における、変量の目標値と実測値のと差。</dd>
	   <dt>ヘンリー定数（henry constant）</dt>
	   		<dd> 溶液に対する気体の溶解度に関するP=EXで表されるヘンリーの法則で使われる定数Eをいう。 P:気体の分圧、X:溶液中の溶質ガスのモル分率。</dd>
	   </dl> 
	   	<h3 class="midashi_title">ほ</h3>
	   <dl class="word_dl">
	   <dt>膨張弁（expansion valve）</dt>
	   		<dd> 冷凍サイクルで凝縮器を出た冷媒液は、蒸発器に入る前に減圧される。このため膨張弁が用いられるが、負荷の安定したフロン冷媒を用いた小型のエアコンや冷凍ユニットにはキャピラリチューブを用いることもある。膨張弁は蒸発器に入る冷媒の量を冷凍負荷や温度などによって調節することが出来るが、その調節機構によって、手動式膨張弁、定圧式自動膨張弁、感温式自動膨張弁および浮子式自動膨張弁（フロートコントロールバルブ）がある。</dd>
			<dt>防爆構造（type of protection）</dt>
				<dd>電気機器がその周辺に存在する爆発性雰囲気の点火源となることがないように、電気機器に適用する技術的手法。</dd>
	   <dt>補償導線（compensation wire）</dt>
	   		<dd> 常温を含む相当な温度範囲で、組み合わせて使用する熱電対とほぼ同一の熱起電力特性をもち、熱電対と基準接点との間をこれによって接続し、熱電対の接続部分と基準接点との温度差を補償するために使用する一対の導体に絶縁を施したもの。</dd>
	   <dt>ポテンショメータ（potentiometer）</dt>
	   		<dd> 3個の端子を持ち、その中の2個を抵抗素子の両終端に接続し、他の端子を抵抗素子に沿って機械的に移動するしゅう動接点に接続し、主に分圧器として用いる抵抗器。</dd>
		<dt>ポリエチレン（polyethylene）</dt>
				<dd>エチレンを主体とする重合体。密度によって低密度ポリエチレン、中密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン、直鎖状低密度ポリエチレン(リニア低密度ポリエチレン)などがある。ＰＥと略する。</dd>
			<dt>ポリプロピレン（polypropylene）</dt>
				<dd>プロピレンを主体とする重合体。ＰＰと略する。</dd>
	   <dt>ポンプダウン（pump down）</dt>
	   		<dd> 冷凍装置において、装置内の冷媒を受液器に（場合によっては凝縮器にも）回収する操作。長期運転休止、冷媒配管系統の修理などの場合に行う。</dd>
	   </dl>]]>
      
   </content>
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   <title>ま行</title>
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   <id>tag:kumpoo.fashionmall.jp,2007:/nippo//3.382</id>
   
   <published>2008-03-10T01:46:47Z</published>
   <updated>2008-04-04T08:47:19Z</updated>
   
   <summary>ま行</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="電子技術用語集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nippo-co.com/">
      <![CDATA[			<h3 class="midashi_title">ま</h3>
	   <dl class="word_dl">
	   	<dt>マルチドロップ（multidrop）</dt>
	   		<dd>バス接続型のインターフェースで、1本のケーブル上に複数のコンピュータ等を接続すること。RS485、イーサネット等の接続方式。</dd>
	   	<dt>マスフローメータ（mass flow meter）</dt>
	   		<dd>気体の質量流量を計測するもの。コリオリ式と熱式があり、熱式にはキャピラリ式、熱線式、熱電対式、フローセンサー式がある。</dd>  
	  	<dt>マルチループ調節器（multi-loop controller）</dt>
	   		<dd>内蔵するマイクロプロセッサが、二つ以上の制御量を制御する機能をもつ調節計。</dd>
		</dl> 
	   	<h3 class="midashi_title">む</h3>
	   <dl class="word_dl">
	   	<dt>霧化量</dt>
	   		<dd>単位時間あたりの霧の量。</dd>
	   	<dt>霧化ユニット数</dt>
	   		<dd>霧を発生させる振動素子の数。</dd>
			<dt>むだ時間（dead time）</dt>
				<dd>入力変量の変化が発生した瞬間と、それによって出力変量の変化が始まった時間との時間間隔。</dd>
	   </dl>   
	   	<h3 class="midashi_title">め</h3>
	   <dl class="word_dl">
	   <dt>銘板（name plate）</dt>
	   		<dd>装置または機械器具に取り付けられて、名称、形式、定格、製造業者名などを記載した表示板。</dd>
	   </dl> 
	   	<h3 class="midashi_title">も</h3>
	   <dl class="word_dl">
	   <dt>モジュトロールモータ（modutrol motor）</dt>
	   		<dd>温度、湿度、圧力などの調節器のポテンショメーターの抵抗値の変化に応じ、その回転角度を変え、この動きで弁、ダンパなどの作動位置を変化させる電動機。</dd>
	   <dt>モル濃度（molar concentration）</dt>
	   		<dd>モル濃度（mol/l）=溶質の物質量（mol）/溶液の体積（l）、質量パーセント濃度=溶質の質量（g）/溶液の質量（g）×100。又モル濃度と質量パーセント濃度の関係は、モル濃度=（1000×密度×質量パーセント濃度/100）/溶質の式量（分子量）</dd>
	   <dt>モル分率（molar fraction）</dt>
	   		<dd>溶質のモル数（物質量）を溶液（溶質+溶媒）のモル数で割った濃度表現。</dd>
	   </dl>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>や･ら･わ行</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nippo-co.com/support/word/post_9.html" />
   <id>tag:kumpoo.fashionmall.jp,2007:/nippo//3.381</id>
   
   <published>2008-03-10T01:46:46Z</published>
   <updated>2008-03-31T00:57:52Z</updated>
   
   <summary>や･ら･わ行</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="電子技術用語集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nippo-co.com/">
      <![CDATA[	  	  	   	<h3 class="midashi_title">ゆ</h3>
	   <dl class="word_dl">
	   <dt>誘導障害（inductive interference）</dt>
	   		<dd>送電線の電圧や電流の影響により、近くにある通信線に電磁誘導と静電誘導で通信障害を生じる又、落雷に伴い接地線等に衝撃電流が流れ、近くのケーブルに誘導起電力が発生し、装置に障害を与える。</dd>
	   </dl>   
	   	<h3 class="midashi_title">ら</h3>
	   <dl class="word_dl">
	   <dt>ラダー図（ladder diagram）</dt>
	   		<dd>接点、コイル、図形で表された機能その他の形式で表された機能、機能ブロック、これらに関するデータ、ラベルなどからなる一つ又はそれ以上のネットワークを左右の母線内に記述した図。</dd>
	   <dt>ラダー図言語（ladder diagram language）</dt>
	   		<dd>アプリケーションプログラムを表現するためにラダー図を使ったプログラム言語。</dd>
	   <dt>ラッチ（latch）</dt>
	   		<dd>リセットされない限り一定の状態を保ったまま動かなくなるような機構。</dd>
			<dt>ラプラス変換（laplace transform）</dt>
            <dd>関数f(t)を,次の式によって表す複素変数sの関数F(s)への変換。F(s)=∫[0→∞]{f(t)・exp(-st)}dt</dd>
	   </dl>   
	   	<h3 class="midashi_title">り</h3>
	   <dl class="word_dl">
                  <dt>リセットワインドアップ（reset windup）</dt>
	   		<dd>閉制御ループにおいて、積分動作による制御偏差の極性の反転に対する制御量の遅れ応答。</dd>
	   <dt>リプル（ripple）</dt>
	   		<dd>直流電圧において変動する(波打つ)割合。</dd>
	   <dt>流量計（flow meter）</dt>
	   		<dd>管や溝を流れる液体・気体の流量を測定する計器の総称。</dd>
	   <dt>流量調節弁（flow control valve）</dt>
	   		<dd>圧力補償機能によって、入口圧力又は背圧の変化にかかわりなく、流量を所定の値に保持する流量制御弁。</dd>
                  <dt>量子化（quantization）</dt>
	   		<dd>連続的な量の大きさを幾つかの区間に区分し、各区間内を同一の値とみなすこと。</dd>
	   </dl>   
	   	<h3 class="midashi_title">る</h3>
	   <dl class="word_dl">
	   <dt>ループゲイン（loop gain）</dt>
	   		<dd>開ループゲイン：指定された周波数における、偏差入力の変化分に対する帰還出力の変化分の絶対値の比、閉ループゲイン：指定された周波数において、目標値(入力)の変化分に対する直接制御量(出力)の変化分の比。</dd>
	   <dt>ループ断線（loop burnout）</dt>
	   		<dd>制御出力が0％または100％に達した時点から設定時間ごとに測定値の変化量を見て、ヒータ断線，センサ断線などを検出する。隣接する制御ループからの影響を除去するために、LBAデットバンド（測定値の変化量を検出しない不感帯）を設定することができる。</dd>
	   </dl> 
	   	<h3 class="midashi_title">れ</h3>
	   <dl class="word_dl">
	   <dt>冷接点（cold junction）</dt>
	   		<dd>基準接点のこと。</dd>
	   <dt>レギュレータ（regulator）</dt>
	   		<dd>出口側圧力を入口側より低い圧力に調整するバルブ。圧力制御弁や減圧弁とも言われる。</dd>
	   <dt>レジスタ（register）</dt>
	   		<dd>CPUが処理を実行するために、一時的にデータを格納する場所。命令、アドレス、演算するデータ、演算実行後の結果などを格納するレジスタがある。</dd>
                   <dt>レジスト（resist）</dt>
	   		<dd>半導体製造工程において、エッチング、イオン注入など、微細加工プロセスで加工すべき基板にパターンを形成するための感光材。紫外線、Ｘ線、電子線などの放射線の照射によって引き起こされる科学反応を利用して形成される。</dd>
			<dt>レンジ（range）</dt>
			<dd>対象となる変量の上下限値によって表される範囲。</dd>
	   <dt>連続制御（continuous control）</dt>
	   		<dd>目標値および制御量が、時間的に連続に扱われ、連続動作によって操作量を生じる制御。</dd>
	   </dl>   
	   	<h3 class="midashi_title">ろ</h3>
	   <dl class="word_dl">
	   <dt>6段階臭気強度表示法</dt>
	   		<dd>悪臭を嗅ぎ、感じた強さを6段階で表わす方法です。</dd>
			<dd>0&nbsp;無臭</dd>
			<dd>1&nbsp;やっと感じとれるにおい（検知いき値）</dd>
			<dd>2&nbsp;何に臭いでるか分かる弱いにおい（認知いき値）</dd>
			<dd>3&nbsp;らくに感知できるにおい</dd>
			<dd>4&nbsp;強いにおい</dd>
			<dd>5&nbsp;強烈なにおい</dd>
	   <dt>ロードセル（load cell）</dt>
	   		<dd>荷重または加えられた力を検出するセンサ。ストレーンゲージを組み込んだものが一般的である。</dd>
	   <dt>ロギング（logging）</dt>
	   		<dd>送受信したメッセージやデータを集めて記録すること。
</dd>
	   </dl> ]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>英字</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nippo-co.com/support/word/post_8.html" />
   <id>tag:kumpoo.fashionmall.jp,2007:/nippo//3.380</id>
   
   <published>2008-03-10T01:46:45Z</published>
   <updated>2008-03-31T00:58:00Z</updated>
   
   <summary>英字</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="電子技術用語集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nippo-co.com/">
      <![CDATA[	  	   <dl class="word_dl">
	   <dt>CEマーキング（CE marking）</dt>
	   		<dd>EU(欧州連合)の共通安全規格(低電圧指令、EMC指令等)に適合した製品に貼り付けるマークで、このマークのない製品はEUでの流通が禁止される。</dd>
	   <dt>DIN規格（DIN Standad）</dt>
	   		<dd>ドイツ規格協会規格。</dd>
	   <dt>EIA規格（EIA Standard）</dt>
	   		<dd>アメリカ電子機械工業会規格。</dd>
	   <dt>EPDM（エチレンプロピレンゴム）</dt>
	   		<dd>耐老化性、耐オゾン性、極性液体に対する抵抗性、電気的性質が良い。</dd>
	   <dt>g/m<sup>3</sup>（gram per cubic meter）</dt>
	   		<dd>グラム毎立方メートル。1立方メートルにつき1グラムの密度。</dd>
                   <dt>HACCP（hazard analysis critical control points）</dt>
	   		<dd>危害分析重要管理点と訳されている。アメリカで宇宙食の安全性を保証するために考案されたもので、食品などの製造における重要な工程を連続的に監視することによって、個々の製品の安全性を保証しようとする衛生管理方法。</dd>
	   <dt>IEC（International Electrotechnical Commission）</dt>
	   		<dd>国際電気標準会議。代表的な国際標準化機関の一つで、電気・電子技術分野に係る標準化を扱うもの。各国1会員だけが参加できる。中央事務局はスイスのジュネーブに置かれている。IECは電気及び電子の技術分野における標準化のすべての問題及び関連事項に関する国際協力を促し、これによって国際的意思疎通を図ることを目的としている。<br />
			また、国際規格開発の他に、その規格を利用してCBスキームなどの認証制度を実施している。</dd>
	   <dt>IPXX（NEMA4）（international protection）</dt>
	   		<dd>保護構造のIEC規格。防塵、防水の保護等級を定めた規格。</dd>
	   <dt>ISO（International Organization for Standardization）</dt>
	   		<dd>国際標準化機構。代表的な国際標準化機関の一つ。各国1会員だけが参加でき、国家規格機関の世界的連盟となっている。中央事務局はスイスのジュネーブに置かれている。ISOの目的は、製品やサービスの国際協力を容易にし、知的、科学的、技術的及び経済的活動分野における国際間の協力を助長するために世界的な標準化及びその関連活動の発展促進を目指すことにある。活動範囲は、国際電気標準会議（IEC）の担当する電気・電子技術規格及び国際電気通信連合(ITU)の担当する電気通信技術規格を除いたすべての分野としている。 </dd>
	   <dt>JIS（Japanese Industrial Standards）</dt>
	   		<dd>日本工業規格。工業標準化法に基づいて制定される標準。鉱工業品の品質の改善、生産能率の増進、生産の合理化、取引の単純公正化、使用、消費の合理化を図る等を目的として、鉱工業品の種類、形式、寸法、構造、品質等の要素、また、鉱工業品の生産方法、設計方法、使用方法等の方法、若しくは試験、検査等の方法その他について規定するもの。</dd>
	   <dt>JIS C 1602</dt>
	   		<dd>熱電対に関するJIS規格。</dd>
	   <dt>JIS C 1604</dt>
	   		<dd>測温抵抗体に関するJIS規格。</dd>
	   <dt>JPt100</dt>
	   		<dd>日本独自の基準抵抗値としてJIS規格化されていたが、現在は廃止されている。</dd>
	   <dt>ModBus</dt>
	   		<dd>通信プロトコルとしてModbus Protocolを実装したネットワークを、Modbus（モドバス）と呼んでいる。Modbus ProtocolはModicon Inc.（AEG Schneider Automation International S.A.S.）がPLC用に開発した通信プロトコルであり、その仕様は全世界に公開されている。Modbus は、そのプロトコルの仕様が公開されているうえに、非常にシンプルであるため、FAやPAの分野で広く使われている。他のオープン・フィールドネットワーク（フィールドバス）の規格とは異なり、検証や認定の組織はない。したがって新規開発したModbus機器をModbusのネットワークに接続する際は、メーカ責任による実証確認が必要である。</dd>
	   </dl>   
	   	<h3 class="midashi_title">英字（N-Z）</h3>
	   <dl class="word_dl">
	   <dt>PID動作（PID action) (proportional plus integral plus derivative action)</dt>
	   		<dd>比例動作，積分動作及び微分動作の3動作を組み合わせた制御。</dd>
	   <dt>PLC（programmable logic controller）</dt>
	   		<dd>シーケンス制御用の専用コンピュータをもったプログラマブル調節器。シーケンサともいう。</dd>
	   <dt>ppm（perts per million）</dt>
	   		<dd>百万分率。微量の物質濃度など割合を記すのに使われる。</dd>
	   <dt>Pt 100</dt>
	   		<dd>JIS C 1604(IEC751)で規格化されている測温抵抗体で、白金の温度による抵抗変化を利用する。0℃における公称抵抗値が100Ωと規定されている。</dd>
	   <dt>PV（process value）</dt>
	   		<dd>計測対象の計測値。</dd>
	   <dt>PWM制御[パルス幅変調制御]（PWM control[pulse width modulation control]）</dt>
	   		<dd>ある波形を得るために、基本波の1周期中に、パルス列の幅または周波数若しくはその両方を変調するパルス制御。</dd>
	   <dt>RoHS指令（RoHS directive）</dt>
	   		<dd>電子・電気機器における特定有害物質の使用制限についての欧州連合(EU)による指令。Cd(カドミウム)、Pb(鉛)、Hg(水銀)、Cr6+(六価クロム)、PBB(ポリ臭化ビフェニール)、PBDE(ポリ臭化ジフェニルルエーテル)の六物質を対象とする。Restriction of Hazardous Substances（危険物質に関する制限）の頭文字からRoHSと呼ばれる。</dd>
	   <dt>RS-232C（recommended standard 232 version C）</dt>
	   		<dd>アメリカ電子工業会EIAの規格名。RS-232Cはデータ回路終端装置（モデム）とデータ端末装置の直列伝送のための標準インターフェース。通信速度及び通信距離の規格は20kbps，15M位までである。</dd>
	   <dt>RS-485（recommended standard 485）</dt>
	   		<dd>アメリカ電子工業会EIAにより規定されているシリアルインターフェース。1台のデータ端末装置に対して最大31台まで接続可能であり，平衡伝送のため、ノイズの影響を受けにくい特徴がある。インターフェースコンバータ（RS-232C/RS-485信号レベルコンバータ等）を介してデータ端末装置側と RS -232Cにより接続する。</dd>
	   <dt>SSR（solid state relay）</dt>
	   		<dd>交流負荷をON-OFFする無接点リレー。</dd>
	   <dt>SV（setting value）</dt>
	   		<dd>調節器や制御装置に目標値として与えられた値。</dd>
	   <dt>VOC（volatile organic compound）</dt>
	   		<dd>常温で揮発しやすい化合物のことで、VOCとはVolatile Organic Compoundsの略。トリクロロエチレンやテトラクロロエチレン、ホルムアルデヒド、トルエン、ベンゼン、キシレンなどさまざまな物質がある。油脂類の溶解能力が高く、分解しにくく安定していて燃えにくい性質から、1970年代には理想の洗浄剤として産業界で普及したが、吸入による頭痛やめまい、腎傷害などの有害性や発ガン性など可能性が指摘されている。大気・水域、特に地下水汚染の原因となるほか、住宅の室内空気汚染物質としても注目され、TVOC （総揮発性有機化合物）という概念も提唱されている。</dd>
	   <dt>WEEE指令（WEEE directive）</dt>
	   		<dd>電子・電気機器の廃棄に関する欧州連合(EU)の指令。対象となる物質はRoHSと同じ六物質。</dd>
	   </dl>   
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   <title>バイオドリーマー</title>
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   <published>2007-08-03T09:34:47Z</published>
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      <![CDATA[<h2 class="entrty_sub_title">生産中止品</h2>	  	   	    
<img src="../nogyo/img/bio-dreamer1.jpg" alt="農業用制御機器 バイオドリーマー" width="290" height="210" />
			<p>バイオドリーマーは生産中止になりました。</p>
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   <title>CO2コントローラNP1003</title>
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   <published>2007-08-01T06:58:05Z</published>
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      <![CDATA[	  		  	   	   <h2 class="entrty_sub_title">生産中止品</h2>
	  	   	    <img src="img/np1003_1.jpg" alt="生産終了商品一覧 CO2コントローラNP1003" width="230" height="291" />
			<p>CO<sub>2</sub>コントローラNP1003は生産中止になりました。</p>
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   <title>test</title>
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   <published>2007-06-07T08:18:55Z</published>
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   <title>test</title>
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   <published>2007-06-07T08:10:08Z</published>
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   <title>HDシリーズ</title>
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   <published>2007-06-07T03:45:34Z</published>
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      <![CDATA[		  	   	   <h2 class="entrty_sub_title">生産中止品</h2>
   	    <img src="../ondo/img/hd1.jpg" alt=" 生産終了商品一覧 HDシリーズ" width="350" height="291" />
			<p>ＨＤシリーズは生産中止になりました。</p>
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   <title>本社</title>
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   <published>2007-06-04T02:00:59Z</published>
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   <summary><![CDATA[		
		〒332-0015
		埼玉県川口市川口2-13-20
		TEL:&nbsp;048-253-2788(代)
		FAX:&nbsp;048-253-2793
		
詳細地図はこちら]]></summary>
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      <![CDATA[	  <div id="map"></div>
<div id="marker_html_1" class="gmap_desc"><div class="marker_data_html"><div class="subject"><span class="name1">[会社住所]</span><br /></div><div class="addresslist"><span class="address">埼玉県川口市川口2-13-20</span><br /></div></div>
</div><div id="marker_html_2" class="gmap_desc"><div class="marker_data_html"><div class="subject"><span class="name1">[名古屋営業所]</span><br /></div><div class="addresslist"><span class="address">愛知県名古屋市中川区澄池町9-12</span><br /></div></div>
</div><div id="marker_html_3" class="gmap_desc"><div class="marker_data_html"><div class="subject"><span class="name1">[大阪営業所]</span><br /></div><div class="addresslist"><span class="address">大阪府大阪市北区鶴野町4番</span><br /><span class="address">コープ野村梅田A-223</span><br /></div></div>
</div><div id="marker_html_4" class="gmap_desc"><div class="marker_data_html"><div class="subject"><span class="name1">[島根工場]</span><br /></div><div class="addresslist"><span class="address">島根県仁多郡奥出雲町下横田750-1</span><br /></div></div>
</div><script src="http://maps.google.co.jp/maps?file=api&v=2&key=ABQIAAAANrKQXbOG2iOulhkUqvSN2hRnczM6eiEd2pcErL-vzqT0RxArARR2VAKuYSHK6wB16mWqHG9LswskNw" type="text/javascript"></script>
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//]]&gt;
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		<div class="access">[本社住所]
		<ul>
		<li>〒332-0015&nbsp;埼玉県川口市川口2-13-20</li>
		<li>TEL:&nbsp;048-253-2788(代)</li>
		<li>FAX:&nbsp;048-253-2793</li>
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